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身近なリラックスタイム。

私のリラックス方法はお風呂でしょうか。といってもそれぐらいしかできないですよね、普通の会社員って。5時に帰れるような会社員なら別ですが。8時だの9時だのに帰っても洋服屋さんは締まってるし、明日の事を考えると早く家に帰ってお風呂に入って寝なくては、という感じになってしまいます。美容の事を考えると夕食も取るのはためらう時間。お腹すいてるのにご飯食べれないなんて!という憤慨もお風呂に流します。いやしの空間ですね。お風呂がリラックス、なんて書いているときっと「半身浴で優雅にすごすのかしら」なんて思うかも知れません。しかし私は大の冷性。半身浴なんて優雅な事はできません。あっついお湯に肩まで浸からないと肩こりもとれねぇんでぇ(江戸っ子調)半身浴がいいとは聞きますが、ぬるいお風呂に何時間も入っていられる程時間はないんです。今、気づきましたが熱いお湯に入っても結構長風呂です。1時間くらいははいってます。江戸っ子でもないですね。熱いお湯に長々と入っているということはそれだけ血行が悪く体温が低いという事でしょうか。いづれにせよお風呂は身体にも精神的にもよいという事です。
お風呂といえば入浴剤ですが市販の入浴剤も様々なものがありますね。粉のもの、発泡するもの、香りのよいもの、美容成分の含まれているもの…。私は発泡系が好きですね。やはり暖まるものが好ましいです。市販の物以外にも入浴剤としていれたものがあります。
尿素:保湿成分なので肌がしっとりします。安価で手に入るので(園芸コーナーにあります)市販の入浴剤よりも安いです。入れるのはほんのすこしで効果あり。
お酒:保湿成分・香りもいいし暖まります。まぁ、こんなことめったに出来ません。
重曹:水質が柔らかくなるので肌に良いです。浴室をきれいにしてくれるなどの効果もあったり(笑)
塩:あたたまります。ミネラル分なので肌にもよいと思います。
にがり:ミネラル分で肌にいいです。にがりは化粧水にも使われる事があります。
ざっとこんなところでしょうか。よく本で読むのはミルク風呂とかですが…臭そうですね。後のお風呂掃除を考えると恐ろしいです。お風呂掃除といえば重曹なのですが水を柔らかくするだけでなく掃除によく使われます。浴室の床などに振り掛けておいて後で擦ると意外な程落ちたりするんですね。重曹はキッチンやトイレ掃除にもよく使います。洗濯の時に少し入れると汚れもよく落ちますよ。お風呂といえば一度つかってみたいのがゲル状の入浴剤。たしか結構な値段がしたと思いますが…ゲル状ですが、流すときには違う薬剤を入れて溶かすんだそうです。うーん、よく考えたら肌に悪そうですね。やはりお風呂には、昔からある風習。ゆずやしょうぶですかね。ゆず湯はしたことがありますが、しょうぶ湯はないですね。そもそも家庭の浴槽はそれほど広くはないのでしょうぶなどいれたらちくちくしてしまいそうですね。ゆず湯の他には何があるでしょうか?りんご湯やバラ湯は聞いた事がありますね。モモの葉も肌に良いらしいですが。なかなかモモの葉を手に入れる機会はなさそうです。一度入ってみたいですね。ももの葉湯。よい香りがしそうです。お風呂といえば他にもたのしいものがあります。石鹸やシャンプー。若い頃は気分に合わせて使っていました。お気に入りの匂いや使い心地で気分が変えられるのなら安い出費なのかもしれませんね。

香りというと最近人気のあるものでボディバターというものがあります。そのなのとおり、ボディクリームのこってり版といったところでしょうか?これがどうして人気かというとやはり香りがいろいろあるためではないでしょうか?外国のものにはいろいろな香りの付いたものがあるのでお風呂上がりに好きな香りでリラックスできるというのが良いのでは無いかと思います。女性は香りアイテムが好きですね。私自身は強い香りが苦手なので、香水などは非常に迷いますが、ボディクリームやパウダーの香りは優しいので大好きです。そういえば香りをたてるアロマテラピーもまた、リラックス効果の高いもののひとつですね。香り自体にリラックス効果のあるものもあります。お疲れの方は寝室に好きな香りを焚いてリラックスしてみてはいかがでしょうか?

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